石川インドネシア友好協会

新着情報

東日本大震災

東日本に未曾有の巨大地震による大津波が襲い、被災者犠牲者が時間が経つにつれ甚大な数がしられてまいります。

14日入った連絡によると石川県漁連から派遣された小木漁港所属のイカツリ船に二人のインドネシア漁業研修生が気仙沼で操業中なのを確認、その後連絡が途絶えてたが、今朝操業を終え陸地に上がってたところを津波に襲われ、船は被災後火災。幸い二人の無事が確認されました。

思い出されるのがスマトラ島沖巨大津波である。インドネシアはもとより広くインド洋沿岸に死者行方不明者合わせ10万人近い犠牲者が出たことは記憶に新しい。

今回はいの一番にインドネシア政府からの支援表明。火山や地震、列島国家、天災も多くこのてんもよく似ている。

天の啓示には違いないだろうが、終戦直後、正に焼け野原ゼロからの再建を想像して欲しい。我々日本精神で必ずや復興することを確信しています。

被害にあわれた被災者、犠牲者また遺族のかたがたに謹んで哀悼の意を伝えたいと思います。

石川インドネシア友好協会事務局長
小幡謙二

協会からごあいさつ

皆さん、石川インドネシア友好協会の
ホームページにようこそ。

 当協会は1985年に故 高木 弥氏により設立され、元戦争従軍者や、 繊維、機械関係者らで運営されました。留学生の相談や研修生との交流を中心に、ジャパンテントや、国際交流まつりなど、県、市との行事に連続参加しています。

 2005年には、大被害を受けたスマトラ沖大津波、ジャワ中部地震等の義援金募金活動を行い、直接インドネシア赤十字に寄付をしました、また、同年5月に野村昇元総領事を金沢に招き、津波被害状況報告会を行いました。これらの活動が評価され、2008年1月に石川県知事より県国際交流・協力功労者表彰を受賞しました。

会発足20年を超える国際交流団体としては老舗ですが、経済環境の変化や会員の高齢化等で、かつて200名近くいた会員数は年々減少してきましたが、現在はバリ観光やエステ、長期滞在者等、インドネシアに魅せられ、興味や関心を持たれた新しい会員も増え、国際交流の在り方も、新しい世代に入ってきたといえます。

今年は日本とインドネシアとの国交回復50周年のメモリアルイヤーです。戦前戦後と両国の友好が続いて来ましたが、私達は歴史、文化、伝統を重んじ、両国の架け橋となるべく、活動を継続して行きたいと考えています。

“インドネシアが好き”という人々が多く参加できる会を目指しています。

石川インドネシア友好協会会長

村田 武

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2008年5月21日石川インドネシア友好協会懇親会が行われました。

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歌好きな10名が集まり、グループCumi Boys(初代チュミ・ボーイズ)を結成して、日本の歌を中心に練習を重ねて交流の活動をしております。


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