石川インドネシア友好協会

協会概要

協会からごあいさつ

皆さん、石川インドネシア友好協会のホームページにようこそ。

 当協会は1985年に故 高木 弥氏により設立され、元戦争従軍者や、 繊維、機械関係者らで運営されました。留学生の相談や研修生との交流を中心に、ジャパンテントや、国際交流まつりなど、県、市との行事に連続参加しています。

 2005年には、大被害を受けたスマトラ沖大津波、ジャワ中部地震等の義援金募金活動を行い、直接インドネシア赤十字に寄付をしました、また、同年5月に野村昇元総領事を金沢に招き、津波被害状況報告会を行いました。これらの活動が評価され、2008年1月に石川県知事より県国際交流・協力功労者表彰を受賞しました。

会発足20年を超える国際交流団体としては老舗ですが、経済環境の変化や会員の高齢化等で、かつて200名近くいた会員数は年々減少してきましたが、現在はバリ観光やエステ、長期滞在者等、インドネシアに魅せられ、興味や関心を持たれた新しい会員も増え、国際交流の在り方も、新しい世代に入ってきたといえます。

今年は日本とインドネシアとの国交回復50周年のメモリアルイヤーです。戦前戦後と両国の友好が続いて来ましたが、私達は歴史、文化、伝統を重んじ、両国の架け橋となるべく、活動を継続して行きたいと考えています。

“インドネシアが好き”という人々が多く参加できる会を目指しています。

石川インドネシア友好協会会長

村田 武
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